時間の教科書
「おちまさとプロデュース 時間の教科書」(NHK出版)
売れっ子TVプロデューサーおちまさとさんの時間管理法を
知りたくて買ってみた本。
ふざけた劇画調のイラストが面白いが、実は真面目な内容の本です。
死を意識すると時間の大切さがわかるとよく言いますが、
若い人ほど、まだ死ぬなんて実感できないでしょう。
そんな中、本書に出てくるおちさんの一言は、
時間の大切さをリアルに痛感する衝撃的な言葉でした。
「おちまさとプロデュース 時間の教科書」(NHK出版)
売れっ子TVプロデューサーおちまさとさんの時間管理法を
知りたくて買ってみた本。
ふざけた劇画調のイラストが面白いが、実は真面目な内容の本です。
死を意識すると時間の大切さがわかるとよく言いますが、
若い人ほど、まだ死ぬなんて実感できないでしょう。
そんな中、本書に出てくるおちさんの一言は、
時間の大切さをリアルに痛感する衝撃的な言葉でした。
フェイスブックやツイッター、グーグルプラスなどの
ソーシャルメディア。
iPhoneやAndroidといったスマートフォンや、
iPadやKindleなどのタブレットPC。
そして様々なアプリケーション。
たくさんの種類のデジタル・コミュニケーション・ツールがあって、
どれを選んで、どのように使えばいいのか迷いますよね。
これらをどのように活用したらいいか、
目的別に100個のHACKを紹介している本がこちらになります。
中村祐介 著
「コミュニケーションHACKS!
人生・ビジネスを10倍快適にするソーシャルメディア徹底活用術」
(イースト・プレス)
このブログでは、みなさんの生活を有意義にするために
時間を効率よく使い、時間管理術や仕事術を紹介しています。
しかし、効率を高めても、必ずしも効果的でないといことが
最近読んだ本で紹介されていました。
トム・デマルコ 著
「ゆとりの法則 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解」
(日経BP社)
最近読んだ時間管理・仕事術の本を紹介します。
ブライアン・トレーシー著
「頭がいい人悪い人の仕事術」
(アスコム)
160ページの薄い本ですが、たくさんの気づきを得られました。
読みながらたくさんメモをとったので、
読み終わるのに時間がかかってしまいました。
目次で各章の見出しを見るだけでも、示唆に富んでいて、
興味をそそられる内容になっています。
橘玲+海外投資を楽しむ会著『「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計』
★★★★☆
学校をすべて民営化して私立にしてしまえば、文科省なんて不要になる。
学校同士が競争をし、良い学校には優秀な生徒と教師が集まる。
また教科書や日の丸君が代、いじめ問題も無くなる。
オリバー・ストーン監督「JFK」。
★★★★☆
9.11もそうだが、金儲けのために戦争を起こす人たちがいるんだなと実感しました。
米国が不景気だから、再び戦争で儲けようという動きにならなければいいが
妻は、赤ちゃんのお世話が大変なので
自分が家事をなるべく助けてあげています。
洗濯、アイロン、食器洗い、お風呂掃除、買い物、ゴミ出し、料理少々・・・(涙)
夫婦関係だけでなく、人間関係をよくする秘訣は
「やってあげたいと思ったらやってあげよう」
ということです。
それをこの本から学びました。
自分の小さな「箱」から脱出する方法
人間関係が悪くなる原因は、相手の言動ではなく、
実は自分にあったのです。 » 続きを読む…
人に本を1冊だけ勧めるとしたら、間違いなくこの本を薦めます。
先月末に、コヴィー博士が来日されて六本木ヒルズで講演会が
開催されていましたね。
また、「週刊ダイヤモンド」の最新号(2010/9/4)でも、「7つの習慣」の特集が
組まれています。
初めて読んだのは、4年前の夏。読了するのに1ヶ月もかかりました。
それだけ多くの気付きを得られた本です。
私の人格形成に、大きな影響を及ぼした本です。
生きていく上で、重要なことがここに全て書かれています。
世の中には原理原則があります。 » 続きを読む…
私の読書法を紹介します。
私は、ほぼ毎日読書をしています。
読んでいるジャンルは主にビジネス書など実用書が多いです。
毎日読んでいても、読みきれないほど読みたい本があります。
家の本棚にも、実家の本棚にも、買ってまだ読んでない本があります。
小説や文芸書も読みたい本がたくさんあるのですが、あまり読めていません。
たまに息抜きで、読むくらい。
本なんて、大事な内容は、1冊のなかで1割くらいのページ数しかないから
頭から通して全部通読しなくても、ポイントだけ拾い読みすればいい
などと言われたりしますが、
もし大事なポイントが拾えなかったら、もったいないという貧乏性からか
はじめから通して読んでいます。
それでも、すこしでも速く、たくさん読みたいと思い、編み出したのが、
「プチ速読法」
誰にでも簡単にできて、本の内容もちゃんと理解できます。
その方法とは » 続きを読む…