子ども感性を伸ばすには


さて、次男が生まれたのはいいですが、
産後、ベビーと妻は産院に5日間ほど入院します。

その間、2歳の長男の面倒を私が見ることになりました。

兄弟仲良く並んでパチリ

兄弟仲良く並んでパチリ

ママがいないことで、寝かしつけや食事のときに
長男がグズったりしないかとても心配でした。

が、、、
パパ相手でも、大人しくいい子にしてくれました。

それは・・・

子どもの感情や欲求に配慮したからです。

子どもは朝起きていきなり「アイスクリーム食べたい」
などとワガママを言って親を困らせます。

そこで親は、

「ダメ、朝ごはんを食べてからにしなさい」

と頭ごなしに否定すると、子どもは余計にダダをこねます。

けれど、そこをこらえて、

「アイスクリームが食べたいの。
 じゃあ朝ごはんを食べてからにしよう」

と共感を示せば、子どもも落ち着きます。

それは大人同士でも同じです。

例えば、妻がテレビCMや雑誌広告の商品を見て

「コレいいわね。こんなの欲しいわ」

と言ったとします。

それを旦那が

「そんなの買う金がどこにあるんだ」

と一刀両断したらどうなるでしょう。

険悪な雰囲気になること間違いないですね。

そこを「へーいいね」と言ってあげるだけで
妻は共感してくれたと思います。

その商品を実際に買うかということと
商品をいいと思うことは、別問題ですから。

子どもの感性や個性を伸ばしたいと思う親は多いはずです。

けれど、子どものワガママを否定ばかりしていると、
本人の感性を抑圧してしまうことになります。

泥に入ったり、食べ物を投げたりするのも
芸術的な感性があるからかもしれません。

なので、一旦その欲求に理解を示してから、
こちらのやって欲しくないことを説明するようにしています。

#そんな余裕がないときもありますが・・・

以前に紹介した「7つの習慣」での
理解してから理解される」ですね。

相手のことを先に理解してあげないと、
こちらのことを理解してもらえないのです。

もちろん危険なことや、他人に迷惑がかかることは
すぐにやめさせますよ。

最近の長男の口ぐせは「へー」です。

私のなんでも共感を示そうとする「へー」という生返事が
うつったようです。(笑)

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