心肺機能を鍛えるには


年齢とともに心肺機能は低下していきます。

特にタバコを吸っている人は、ニコチンが血管を収縮させるので
心肺機能の劣化が激しいです。

マラソンをして心肺機能を鍛えています

マラソンをして心肺機能を鍛えています

心肺機能が低下すると、どうなるのでしょうか?

・歩いたり、階段を登ると息が上がる。息苦しい。

・体が疲れやすい。何かやろうとする気力が沸かない。

・脳に酸素が行く量が減り、頭のキレが悪くなる。

・体の末端に血液が届きにくくなり、冷え性になる。

疲れたり、やる気が出なかったり、バカや冷え性になるなんて
何もいいことありませんね・・・

普段、私たちは無意識に呼吸や心臓を動かしているので
呼吸や肺、心臓や血液のことをあまり意識しませんね。

でも、たまには呼吸や心臓を意識して動かさなければ、
心肺機能は低下してしまいます。

肺や心臓は、定期的に多少の負荷をかけないと、
現状維持ができないのです。

心肺機能を鍛えるには、ジョギングやウォーキング、
水泳などの有酸素運動が最も効果的です。

要は「体を動かせ」ということですね。

私も休日に、ジョギングしたりプールで泳いだりして
心肺機能を維持しようとしています。

確かに、健康にとって運動が大切だと分かっていても
忙しい私たちは、定期的に運動の時間をとることが難しいです。

ジョギングやウォーキングは、ある程度の時間がかかりますからね。

かといって、時間がたっぷりととれるようになったら運動しようと
後回しにしていると、運動できない体になってしまうことも
ありえます。

なので、運動不足だなと感じている人は、特に
普段から呼吸を意識するといいですよ。

意識的に呼吸することとは、
深呼吸」をすることです。

1日に数回「深呼吸」をすることなら、
忙しい人でも可能ですね。

毎日2、3回「深呼吸」をするだけでも、
心肺機能を鍛えられます。

仕事中に「深呼吸」をすると、
リラックスでき、頭もシャキっと冴えきます。

「深呼吸」のやり方は、自分が気持ちイイやり方でいいです。
体を伸ばしながらでも、椅子に座りながらでもOK。

何より続けることが大切なので、本格的なヨガの呼吸法や
ジョジョの波紋呼吸法などをマスターしなくても、
自己流でいいと思います。

ちなみに私の「深呼吸」は、こんな感じです。↓

1.鼻からゆっくり息を吸い込んで、
  もうこれ以上吸えないところで息を止めます。

2.息を止めたところで、酸素が肺から体全体に染みわたるのを
  イメージします。
  
3。その後、吸った時間の倍くらいの時間をかけて
  口からゆっくりと吸った息をすべて吐ききります。
  このとき全身の力を抜いてリラックスします。

いつか息を引き取るその日まで、
今生きているんだということを実感し、
パワーフルに生きるために
意識的に、大切に呼吸をしてみてはいかがでしょうか。

「ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!」

今回もメルマガが書けて、ホッと一息。

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