カラダマネジメント

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ファイナンシャル・アカデミー主催の「カラダマネジメント講座」
という講演会に参加してきました。

講演者は、
・レバレッジ・シリーズの本田直之氏、
・「インナーパワー」の著者であり医師の湯本優氏、
・アスロニアの白戸太郎氏
の3名。

この3名トライアスロンの競技者で、
競技やトレーニングを通じた、
健康やエネルギー、メンタルについて語っていただきました。

・60歳を過ぎると体力は半減する。

・運動の習慣のある大人は20%

・運動不足の大人は78%

・忙しい30・40代は、頭を使って効率的にトレーニングしよう。
 そこでタイムマネジメント力が向上する。

・運動すると自分の体に敏感になる

・アウターパワー(無酸素運動、筋力)よりも
 インナーパワー(有酸素運度、持久力)がカラダ資産となる

などなど

聞いていて運動・トレーニングがしたくウズウズしてくる
内容の話でした。

妻も一緒に参加しましたが、彼女もショートスプリットの
トライアスロンならやってみたいと言ってました。

自分も定期的にジョギングをしたり、
マラソン大会に参加したりして、
目標を決めて運動を習慣化しています。

そのおかげか、ここ数年風邪をひくこともほとんどありませんし、
健康的に暮らせています。

運動は、すればするほど、体力がついて健康になるだけでなく
メンタル面でも自信がついて、明るく前向きになります。

フルマラソンを完走したことで
自分にそれだけの体力と根性があるということの
自信になっていますし。

地道なトレーニングやマラソン中のトラブルを乗り越えて
完走できたことで、他のことでもなんとかなるという
ポジティブな考えと行動になっています。

逆に病気の場合、気持ちも暗くなりますし、
チャレンジしようという自信も出てこないでしょう。

健康でなければ、ビジネスもうまくいかないでしょう。

なので、
健康を維持するだけでなく、
もっとエネルギッシュに人生を楽しむには、
運動は欠かせません。

そう考えると、地道なトレーニングでも
それができる健康なカラダに感謝の気持ちが湧いてきます。

また、自分のカラダに取り入れる食べ物についても
意識的になります。

講演を聴いて、これからは、トレーニングの量だけでなく、
姿勢も意識していこうと思いました。

そこで週3回のジョギングと、週末に水泳を行っていこうと思います。

Post DATE: 2010/08/17
価格:¥ 1,050
発売日:2010-04-06
アフォリズム=「金言・格言、満載」集
今度は健康をレバレッジ!
ビジネスパーソンのための本。何よりもまずカラダづくりを。

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