みなさんは、電車の中をどう過ごしていますか?
新聞を読んでる人、寝ている人、ゲームをしている人、
マンガや雑誌、文庫本など読んでいる人、
イヤホンで音楽を聞いている人、
携帯メールを読んだり、打ったりしている人。
お化粧している女性も見かけますね。
最近はスマホをいじっている人が増えました。
スマホで何をしているのか気になるので、覗いてみると
メール、インターネット、ゲームの他に
ワンセグでテレビを見ている人や、株取引している人もいました。
最近は携帯できる電子機器が増えて、電車でも楽しめますね。
今回は、山口が電車で移動中に何をしているのか公開します。
私は、通勤で片道30分、往復で1時間電車に乗っていますが、
その時間は、主にビジネス書を読んでます。
なので鞄には、ビジネス書や新書が1、2冊必ず入っています。
200ページくらいのビジネス書であれば、2時間くらいで読めますので、
だいたい2日で1冊、1週間で3冊のペースで読んでます。
#本を速く読む方法については、また別のときに書きます。
ですので、1年間で150冊くらいの本を読んでいることになります。
150冊も専門書を読めば、
その分野でかなりの知識を得られることになります。
毎日1時間の読書習慣を続けるだけで、
たくさんの知識と情報が身に付きます。
こうした読書する習慣をつけるには、電車の中がもってこいです。
ぎゅうぎゅう詰めの満員でなければ、
電車の中は結構集中して本が読めます。
電車では、立っている方が集中して本が読めます。
座っていると眠くなったり、となりにおデブな人が座っていると
狭苦しくて、集中できなかったりします。
私は、机に向かい、椅子に座って本を読むというのが苦手です。
エンターテイメント系の小説は、ソファーでごろごろ寝転がって
読みたいです。その方が、長く楽しめます。
ビジネス書などお勉強系の本を、ずっと座って読んでいると、
飽きてきて、他のことがしたくなります。
ビジネス書を読むには、何でも自由になる空間よりも、
他にすることがない混雑した通勤電車の中で立っている方が
集中して読めるのです。
そして気付いたことがあれば、左手で本を持ちながら、
右手でiPhoneのメモ帳アプリにメモしてます。
#たまに揺れて、あぶないですが・・・
メモは、本1冊につき1つのメモを作っています。
この読書メモをパソコンへメール送信して、ちょこっと編集すれば、
書評のメルマガ記事が1本書けてしまいます。
電車は私にとって、まさに「動く書斎」といってもいいでしょう。
ちなみに、
駅に向かうときや、電車を降りたあと歩いているときは
本が読めないので、iPhoneでポッドキャストを聴いてます。
徒歩の時間も、毎日合計30分くらいあるのですが、
ポッドキャストで情報番組を聴く習慣にしています。
このように細切れのスキマ時間も、情報をインプットする時間として
習慣化してしまえば、積み重なって大きな知識となりますね。
先日、電車でノートパソコンのキーボードを真剣に叩いている
スーツ姿の若者がいました。
電車の中でも仕事するなんて感心と思って、
ディスプレイを覗いてみると、美少女アニメゲームでした。(笑)
また、年末のことですが、電車で隣に座った年配の男性が
イヤホンで音楽を聴いてました。
音量が大きくてイヤホンから音がもれて、隣の私にも聞こえてきます。
男性が聴いていたのは、ベートベンの交響楽「第九」でした。
さらに彼は「第九」の合唱を小声で歌っていたのです。
手には「第九」合唱のドイツ語歌詞が書かれた紙を持ち、
それを見て歌っていました。
恐らく「第九」のコンサートに合唱隊で出るのか、
練習をしているようでした。
私も「第九」が大好きで、CDでよく聴きますし、
練習して年末のコンサートに合唱隊で参加したい
と思ったことがあります。
けれども、電車で小声で歌うのは勘弁してほしいですね。
なので、そのときは本を読むのを止めて、
ポッドキャストを聴いてました。
あまりに混んでいて本を広げる余裕がないときや
集中できないときは、本を読まず、目からのインプットは止めて、
ポッドキャストを聴き流しています。

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