完璧主義こそ時間の無駄

仕事は、なんらかのアウトプットが求められますが、
完璧を目指していては、いつまでたっても提出できません。

完璧主義こそ時間の無駄です。

いますぐ完璧主義をやめましょう!

完璧主義は、失敗や批判に対する恐れからくるものです。

自分が完璧と考えるものと、相手の求めるものとが
異なっている場合が多いです。

仕事の早い人は、
まずは、たたき台の資料やプロトタイプを作って
相手の要求を確認します。

その確認を繰り返し、最終的なアウトプットへ仕上げていきます。

ソフトウェアの開発手法にも「プロトタイピング」といって
顧客の要求を確認しながら開発していく手法があります。

リリース前のテスト製品のことをアルファ版、ベータ版と呼んで
ユーザーに確認してもらっているわけです。

はじめに要求を伝えたあと、
何もリアクションがないと相手は心配になりますね。

途中に確認もなく、締め切り直前に出てきたものが
要求と違っていたら、目もあてられません。

仕事を早く進めるには、素早くプロトタイプを出して
相手の要求を確認していくことですね。

このブログも完璧を目指してないので、
多少の誤字脱字があっても、ご容赦ください。(汗)

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