職場の困った中国人

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私の隣の席の張さん(仮名)は、仕事をサボってばかりです。

頻繁に離席しては、しばらく帰ってきません。

どこでサボっているのか、


仕事の話しをしようとしても、席に居ないため
待つことが多いです。

さらに、依頼した仕事の結果や途中の報告をしません。

なので状況が全くわかりません。

「どうなりましたか?」と聞くと
終わっていない場合は「やっています。考えています。」というだけで、
どれくらい進んでいるのか全くわかりません。

「3/10終わりました」というように全体に対し、どれだけ終わったか、
数値で定量的に答えることができないのです。

では、「あとどれくらいかかりますか?」と聞くと、
いろいろ言い訳を言って、すぐにはできないといいます。

その言い訳も依頼したときに相談できたものなのに、
聞かれるまでは相談しません。

中国には、日本のビジネスの基本「報・連・相」という
概念がないのかな?

ちなみに
面接の質問に対し、具体的に定量的に答えられない人を、
採用しないほうがいいですよ。

具体的に定量的に答えようとしている人は、
聞き手に分かりやすいように配慮できる人ですが、

そうでない人は、自分のことだけ考えていて、
相手に配慮する気遣いが無い人ですから。

そんな人とは一緒に仕事をしたくないですよね。

また張さんは、事前連絡無しの当日休みも多いです。
最近は3週連続で月曜日を当日休みしています。

理由は体調不良らしいですが・・・

毎週月曜日は、チームの進捗会議があって
それを欠席しているので、仕事の状況がわかりません。

何がなんでも報告をしたくないようですね(笑)

職場での彼の頭の中は、きっと

・いかにサボるか、
・いかに報告をしないで、引き伸ばすか、
・注意をされても反論できるように、いかに言い訳を言うか

ただそれだけに全神経を集中しているのでしょう。

そんな後ろ向きな防衛策に、頭を使うくらいなら、
もっと仕事に頭を使えといいたくなります。

張さんは、やり方を考えて提案したり、自分で判断する仕事は、
積極的にやろうとしません。

翻訳やメールサポート業務などのルーチンワークや
やり方を指示された作業だけしかしません。

結局、自分に責任が及ぶ仕事はやりたくないのでしょう。

また、新しいことに取り組むこともしません。

もともと開発の技術者なので、新しい機能を作ったり、
改善する仕事がメインのはずが、

いまでは他の人が作った処理をオペレーションするだけの運用担当となっています。

周りの技術者は、新しいことにチャレンジして成長しているなかで
張さんだけ一人、成長していません。

常にやったことのない仕事にチャレンジして、成長していこうという意欲がないのです。

何度か上司に注意されているのですが、
当の本人は、自分は真面目に仕事をやっていると考えているようです。

何が問題で、上司に注意されたのか、本人に聞いたところ、
「自分は全く問題無く、これは上司の誤解なのだ。だから誤解を解きたい」
と言い放ちました。

それを聞いたとき、もう呆れ果てました。

自分は悪くなく、まわりの誤解だと認識している限り、
改善は望めません。

本人が改善する気がないのですから。

よく「中国人は決して謝らない」と聞きますが、まさにそのようです。

自分の非を認めたら、自分の責任になってしまうのですから。

これが、日本と中国スタンダードの違いかと実感しました。

本当にそんな人ばかりだとすると、なかなか付き合いづらいですね。

中国人と働いていて、お困りの方は、コメントください。

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